地元で根強い反対運動が行なわれている横浜市鶴見区岸谷線。
具体的に何がどうなっているのか知らなかったので、13日に行なわれた横浜市による「オープンハウス」(何故?)で説明を受けてきました。
鶴見区岸谷・生麦周辺は、JRと京浜急行線により海側と山側が分断されていて、特に車による国道15号と1号のアクセスが良くありません。
それを解決するための策として、15号の大黒町交差点から生麦地区センターの脇を抜け、現在架かっている歩道橋部分を自動車道路にし、岸谷四丁目の小高い部分はトンネル、ちょうど藤和ライブタウン鶴見というマンションの脇を出口として、後は1号の岸谷交差点まで、現在建っている家々を買収して用地を取得しほぼ直線で道路を新しく作る、という「岸谷線」が計画されています。
この道路は、1月に横浜市から発表された「都市計画道路網の見直し素案(案)」で、幅員を狭めるなど多少の変更はあるものの、「優先的に着手」する道路と位置づけられています。
「オープンハウス(だから、何故このネーミング?)」では、30分に亘って担当者からお話を伺い、計画地周辺を歩いて回りましたが、私個人の結論としては、やっぱりこの道路はいらない、ということです。
はっきり言って、必要性が全く分からない。
今後、超高齢社会を迎えるにあたり、人も車も数は減っていくことでしょう。石油資源の課題もあります。歩いて回れるコンパクトシティの概念が重要となってくる中、車社会を増長させるような、しかも<太>昭和32年という半世紀も前に立てられた道路計画太>を遂行することに何の意味があるのでしょうか。しかもその原案は昭和21年にまで遡るとのこと。
担当者に、もし今後工事が進められた場合の、20年後の(!)車の量などの試算について尋ねましたが、明確な答はありませんでした。
トンネルの出口が予定されている箇所は、現在、子ども達が楽しく遊ぶ公園です。買収されると思われるエリアには、ここ1、2年で建てられた住宅もあります。
反対する点は山ほどあり、今ここでは書ききれないので、2月29日が締め切りとなっている意見募集に向けてきちんと意見をまとめ、出したいと考えています。
道路特定財源の話も含め、道路で儲ける日本の仕組みを組み替える時期に来ているのではないでしょうか。
とりあえずは19日の19時から生麦地区センター体育館で行なわれる説明会に参加するつもりです。
具体的に何がどうなっているのか知らなかったので、13日に行なわれた横浜市による「オープンハウス」(何故?)で説明を受けてきました。
鶴見区岸谷・生麦周辺は、JRと京浜急行線により海側と山側が分断されていて、特に車による国道15号と1号のアクセスが良くありません。
それを解決するための策として、15号の大黒町交差点から生麦地区センターの脇を抜け、現在架かっている歩道橋部分を自動車道路にし、岸谷四丁目の小高い部分はトンネル、ちょうど藤和ライブタウン鶴見というマンションの脇を出口として、後は1号の岸谷交差点まで、現在建っている家々を買収して用地を取得しほぼ直線で道路を新しく作る、という「岸谷線」が計画されています。
この道路は、1月に横浜市から発表された「都市計画道路網の見直し素案(案)」で、幅員を狭めるなど多少の変更はあるものの、「優先的に着手」する道路と位置づけられています。
「オープンハウス(だから、何故このネーミング?)」では、30分に亘って担当者からお話を伺い、計画地周辺を歩いて回りましたが、私個人の結論としては、やっぱりこの道路はいらない、ということです。
はっきり言って、必要性が全く分からない。
今後、超高齢社会を迎えるにあたり、人も車も数は減っていくことでしょう。石油資源の課題もあります。歩いて回れるコンパクトシティの概念が重要となってくる中、車社会を増長させるような、しかも<太>昭和32年という半世紀も前に立てられた道路計画太>を遂行することに何の意味があるのでしょうか。しかもその原案は昭和21年にまで遡るとのこと。
担当者に、もし今後工事が進められた場合の、20年後の(!)車の量などの試算について尋ねましたが、明確な答はありませんでした。
トンネルの出口が予定されている箇所は、現在、子ども達が楽しく遊ぶ公園です。買収されると思われるエリアには、ここ1、2年で建てられた住宅もあります。
反対する点は山ほどあり、今ここでは書ききれないので、2月29日が締め切りとなっている意見募集に向けてきちんと意見をまとめ、出したいと考えています。
道路特定財源の話も含め、道路で儲ける日本の仕組みを組み替える時期に来ているのではないでしょうか。
とりあえずは19日の19時から生麦地区センター体育館で行なわれる説明会に参加するつもりです。
今日はバレンタインデーです。
当然会社勤めをしている私にとっては、義理チョコを配る日になるわけです。
今年は京都の御茶屋さんから、抹茶チョコをお取り寄せしました。
3種類のお茶をねりこんだ、微妙に味の違う3枚のチョコの詰め合わせです。
わざわざ人ごみをかき分け、並んで購入する必要もなく、楽だったのに、
意外と評判が良く、来年もこの手で行こうと思ったしだいです。

しかし、このバレンタインデー。
おやじ達には、もう、必要ないでしょと思うのですが、
いくつになっても、もらうとうれしいのだそうです。
そんなものかしらね。
よく考えたら、これもチョイボラ。
世のおやじ達を元気づける、りっぱなDo Up!(ど・あっぷ!)だわ。
byツッキー
当然会社勤めをしている私にとっては、義理チョコを配る日になるわけです。
今年は京都の御茶屋さんから、抹茶チョコをお取り寄せしました。
3種類のお茶をねりこんだ、微妙に味の違う3枚のチョコの詰め合わせです。
わざわざ人ごみをかき分け、並んで購入する必要もなく、楽だったのに、
意外と評判が良く、来年もこの手で行こうと思ったしだいです。

しかし、このバレンタインデー。
おやじ達には、もう、必要ないでしょと思うのですが、
いくつになっても、もらうとうれしいのだそうです。
そんなものかしらね。
よく考えたら、これもチョイボラ。
世のおやじ達を元気づける、りっぱなDo Up!(ど・あっぷ!)だわ。
byツッキー
▼ ちびにぎり
![]() | 判断力はどうすれば身につくのか―アメリカの有権者教育レポート (PHP新書) (2004/10) 横江 公美 商品詳細を見る |
私がど・あっぷ!な活動をするきっかけとなったのは、この本との出会いでした。
この本ではアメリカにおけるシビックエデュケーションなる教育についての
内容が書かれていて、読んだ瞬間に大きな衝撃を受けたのです。
アメリカでは学校教育において、考える力や判断する力を身につける
独自のプログラムがあるのです。
例えば、小学高学年のクラスにて今だと「サブプライム問題」などの時事ネタを
テーマに各自どう考えるかを発言し、なぜそう思うのか?
それは本当にそうなのか?などを皆で議論したりしているのです。
この本を読んでこうした教育を受けて育った大人とこうした教育を受けずに育った
日本の大人では大きな差が出てしまうという危機感を感じたのです。
日本においてもゆとり教育として「考える力」を身につけさせなきゃいけない
なんて議論がされていましたが、それも遅々として進まず、
だったら、自分たちで何とかしなきゃって思って、
このど・あっぷ!な活動を始めたってわけです。
ど・あっぷ!な活動って人に説明するのがむずかしいのですが、
何それ??って思った人には、ぜひこの本を読んで欲しいと思います。
きっと、「私もど・あっぷな活動しなきゃ」って思うはずですから・・・。
by選挙行太郎
先週の24日の話になりますが、テレ朝の昼のワイドショーですごいニュースを特集していました。
別に凶悪な刑事事件ではないのですが、ある意味すごく凶悪な感じ。
それは、西東京市議会における昨年12月の定例会で、市長や議長、市議の給与が軒並み増額されるという議案が通り、今年の4月から施行されるというもの。
一覧表はコチラ:西東京市HP
このご時勢に給与UPとは豪勢な市ですな…いえいえ、実は西東京市、借金が700億円以上あって、ゴミの有料化や水道・公共施設の値上げなどを行なっており、市民に負担を求める行政を行なっている最中なのです。
なのに…何で給料値上げ?
これが会社だったら、売り上げが全く上がらないのに、リストラどころか従業員の賃金上げてる、ということですよね?
しかも現市長さんは、当選当時には財政危機に対して、市長の給与をカットする、ということが公約だったそうな。
それがこのどんでん返し。
「市町村合併以降、値上げをしてこなかった」
「近隣の市町村に比べて同レベルに」
「市長の諮問会議により値上げが妥当とされた」
などが給与UPの理由だそうですが、そんな財源があるなら、まず市民に還元しなさい。
さすがに市民も怒って、この決定に反対する市民活動を始めたそうです。
すごい爆弾だけど、これを機会に西東京市民による行政への目が厳しくなり、適切な運営がなされると良いですね。
さてところで横浜市の場合(横浜市HP)。
横浜市長の給料は月額1,480,000円、市議は970,000円。
どう思いますか…?
別に凶悪な刑事事件ではないのですが、ある意味すごく凶悪な感じ。
それは、西東京市議会における昨年12月の定例会で、市長や議長、市議の給与が軒並み増額されるという議案が通り、今年の4月から施行されるというもの。
一覧表はコチラ:西東京市HP
このご時勢に給与UPとは豪勢な市ですな…いえいえ、実は西東京市、借金が700億円以上あって、ゴミの有料化や水道・公共施設の値上げなどを行なっており、市民に負担を求める行政を行なっている最中なのです。
なのに…何で給料値上げ?
これが会社だったら、売り上げが全く上がらないのに、リストラどころか従業員の賃金上げてる、ということですよね?
しかも現市長さんは、当選当時には財政危機に対して、市長の給与をカットする、ということが公約だったそうな。
それがこのどんでん返し。
「市町村合併以降、値上げをしてこなかった」
「近隣の市町村に比べて同レベルに」
「市長の諮問会議により値上げが妥当とされた」
などが給与UPの理由だそうですが、そんな財源があるなら、まず市民に還元しなさい。
さすがに市民も怒って、この決定に反対する市民活動を始めたそうです。
すごい爆弾だけど、これを機会に西東京市民による行政への目が厳しくなり、適切な運営がなされると良いですね。
さてところで横浜市の場合(横浜市HP)。
横浜市長の給料は月額1,480,000円、市議は970,000円。
どう思いますか…?








