最近登録したメルマガのご紹介です。
財政破綻した夕張市と共に破綻した夕張市民病院を、広告収入で支援するというメールマガジンです。
是非、みなさんも登録してください。
本日の記事に、同病院理事長 村上智彦氏のコラムがありました。
(現在は、医療法人財団 夕張希望の杜)
各地で過疎地域医療にたずさわり、訪問医療や予防医療に尽力された有名な先生ですので、ご存知の方も多いかもしれません。
同氏のコラムには、北海道の自治体病院や診療所への交付金が、一般会計へ自動的に組み込まれ、ピンはね(?)されていた実情が記載されていました。
こと、夕張市民病院の場合には、171床の病院があったので、夕張市には多額の交付金が入っていたはずであるのに、そのお金は一銭も病院には入れず、それどころか役場の中では、病院職員は自治体のお荷物扱いをされていたそうです。
医療機関があるからこそ入るお金であるのに、何故か全体の予算に組み入れられて医療機関の赤字を補填するのには使われずに、ただ、医療機関の赤字を批判していた自治体の怠慢さ無能さが、記されていました。
さらにコラムでは、
自治体病院は地域住民の安全保障のためにあるインフラであって、交付金を得るための道具ではない。「行政の仕事は医療だけではない」という方もいたが、住民の一番の関心事の優先順位が低いのは何故であろうか?
と訴えています。
交付金の使い道云々も問題ですが、私は、この、住民と自治体の乖離が最も重要な問題だと思いました。
自治体とは、独立して存在するものではなく、住民の声の延長にあるはずのものです。
それが仕事であるはず。
住民の声と切り離された自治体は、その存在価値がなくなるはずです。
存在価値のなくなった自治体がいつまでも改善されぬまま存在できている事が問題なように感じました。存在価値のない自治体は、改善されるか、あるいは存在できなくなるような仕組みがほしいと、
このメルマガを読んで思いました。
(言うは易しですが・・)
byツッキー
財政破綻した夕張市と共に破綻した夕張市民病院を、広告収入で支援するというメールマガジンです。
是非、みなさんも登録してください。
本日の記事に、同病院理事長 村上智彦氏のコラムがありました。
(現在は、医療法人財団 夕張希望の杜)
各地で過疎地域医療にたずさわり、訪問医療や予防医療に尽力された有名な先生ですので、ご存知の方も多いかもしれません。
同氏のコラムには、北海道の自治体病院や診療所への交付金が、一般会計へ自動的に組み込まれ、ピンはね(?)されていた実情が記載されていました。
こと、夕張市民病院の場合には、171床の病院があったので、夕張市には多額の交付金が入っていたはずであるのに、そのお金は一銭も病院には入れず、それどころか役場の中では、病院職員は自治体のお荷物扱いをされていたそうです。
医療機関があるからこそ入るお金であるのに、何故か全体の予算に組み入れられて医療機関の赤字を補填するのには使われずに、ただ、医療機関の赤字を批判していた自治体の怠慢さ無能さが、記されていました。
さらにコラムでは、
自治体病院は地域住民の安全保障のためにあるインフラであって、交付金を得るための道具ではない。「行政の仕事は医療だけではない」という方もいたが、住民の一番の関心事の優先順位が低いのは何故であろうか?
と訴えています。
交付金の使い道云々も問題ですが、私は、この、住民と自治体の乖離が最も重要な問題だと思いました。
自治体とは、独立して存在するものではなく、住民の声の延長にあるはずのものです。
それが仕事であるはず。
住民の声と切り離された自治体は、その存在価値がなくなるはずです。
存在価値のなくなった自治体がいつまでも改善されぬまま存在できている事が問題なように感じました。存在価値のない自治体は、改善されるか、あるいは存在できなくなるような仕組みがほしいと、
このメルマガを読んで思いました。
(言うは易しですが・・)
byツッキー



