「地球の未来って俺らの未来でもあるんだ。。。」

カップヌードルのCM<変わろう。地球のために>でキムタクが発するこの言葉。
あたりまえのことなんだけど、何だかドキっとさせられる。
自分たちの未来って考えたら、環境問題も人まかせにしないで
自分で出来ることを少しでもやっていかなきゃって思えてくる。
エアコンの温度を1度上げたり、出来るだけ電車を利用したり、
そんなの大したことないって気がしちゃうし、
正直、窮屈に感じちゃうけど、自分たちの未来のためだもんね。

ちなみにカップヌードルは、37年目にして新しく「ECOカップ」という紙素材に変えて
地球資源をセーブできるようにした、とのこと。
これも大したことないって思うかもしれないけど、これまで全世界で食べられた
カップヌードルは何と250億食
地球の未来に少なからず影響与えるよね、きっと。

by 選挙行太郎
最近「相棒」TVシリーズにはまっています。

きっかけは現在公開中の
相棒 劇場版」です。
日本国民(政・官・民)の無責任体質が鋭く描
かれている内容に衝撃を受け、TVシリーズをレ
ンタルで借りて見ています。

官僚の世界の内部権力争いが事件と複雑にからみ、
1人の警察官が制約された組織の中で活躍する事で、
官僚国家日本の姿をストレートに伝えている部分
が特に気に入っています。

最近は官に絡む世界のドラマが多いですね。
「CHANGE」は政治の世界ですが、
一昔前のトレンディドラマとは全く相容れない
テーマや内容がフジの月9のドラマまで成るとは、
時代の変わり目でしょうか。

先般「国家公務員改革法」が国会で成立しました。

バブル崩壊後、民間は血を出すような改革(リストラ)
を余儀なくされ、雇用形態も変わり、実力主義自由と
いう名の自己責任の中で日々闘っています。

いよいよ、次は公務員改革です。

今回の改革で、
・税金の無駄ずかい
・天下り
・恣意的な裁量行政
・前例主義
・縦割り行政
・政策に対する無責任体質
は解決されるのでしょうか?

1997年橋本内閣の省庁再編の時のように、省の名前だけが
変わって問題の本質が解決されていない事が無いように、
これからの事の成り行きを注視していきましょう。

byスナッチ